自営業や個人事業主のクレジットカードの審査基準について

個人事業主や自営業者はクレジットカードの審査に通過するのが厳しいというデメリットがあります。というのも、クレジットカードは使用すれば支払いがあり、この支払がきちんとできないと思われる消費者は審査に通過させることができないためです。
個人事業主や自営業だと毎月の収入が決まっておらず安定しないため、その分カード会社には支払いリスクが高まります。支払いが滞るようだとクレジットカードを使ってもらう意味がなく、それどころか赤字として返ってきてしまうので、その理由だけでも厳しい審査を行われると考えるのが普通で、カード会社も審査に慎重になってしまうのです。これが、クレジットカードの審査通らない理由のひとつです。
また、その他の審査通らない理由に、独立や起業してから3年未満の個人事業主や自営業者であるという点もあげられます。安定した収入の有無は、どのくらいの期間、営業を継続して働いているかにもよりますので、継続年数は重視されます。
そして、自称自営業者のように開業届けをだしていない、収入証明が提出できないなども審査通らない理由になるでしょう。こうした点に注意してクレジットカードの申し込みをしてみてください。
個人事業主や自営業だからと言って一概に審査が厳しいというわけではなく、重要視されるのは収入です。どのくらいの稼ぎがあるのかをきちんと証明することができるのなら、審査に通過できる可能性が非常に高まることが期待できます。