クレカの難易度が比較的柔軟なところを探してみた

クレジットカードの審査通らないので悩んでいて、どうしたらクレジットカードを持つことができるのかと考えていました。
審査通らない理由というのがまずわからないもので、以前携帯電話の料金を滞納してしまったことがあったのでそれが原因かなと思っていたのですが、そうだとしたら何時になったらクレジットカードを作ることができるようになるのか悩んでいたのです。

しかし、考えて理由がはっきりするわけではありませんから、審査通らないのであれば通りやすい難易度の緩いカードに申し込めば良いのではないかと考えるようになりました。
ただ、色々調べてみると審査が通りやすい難易度の緩いカードであっても短期間であまり多く申し込みすぎると、またそれも審査に影響をしてしまうという話だったので、慎重にカードを選ぶことにしてとにかく難易度の緩い審査の通りやすいカードに申し込みをしてみることにしました。
自分と同じような状況の人がカードを作ることができたという話が多かったので、どうにか通ってくれれば良いなと思っていたところ、数日して審査が完了してカードが発行されることになったのです。
まさか最初から上手く行くとは思ってもいなかっただけに、これは本当に良かったと思いカードのない不便な生活からようやく解放されることになったのです。
せっかく持つことができたカードなのでしっかりと信用情報を築きあげるため、大事に使っていたところその後二枚目のカードの発効もできるようになったので本当に助かりました。

UFJデビットカードがVISAカードの変わりになる!

私は、過去にクレジットカードの支払いの延滞を続けて、強制解約になり、それ以来クレジットカードの審査に通らなくなったことがあります。後で知ったことですが、クレジットカードやローンの支払いを3ヶ月以上続けたり、強制解約されたり、代位弁済されたり、債務整理をしたしたりすると、金融事故として扱われ、個人信用情報に「異動」の記録が残り、クレジットカードが作れなくなるようです。クレジットカードの審査に通るようになるまでは、金融事故の原因となった借金を完済してからおよそ5年間がかかります。
クレジットカードが作れなくなって、インターネット決済などが利用できなくて不便な思いをしていましたが、三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードの広告を見て、クレジットカードの代わりになるかもしれないと思って申込みをしました。よく、クレカの審査通らない場合はデビットカードやプリペイドカードがお勧めされていますが、実際に利用してみると、たしかにクレカの代わりになりました。
私が三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードを利用した理由は、初年度年会費が無料だったことと、三菱東京UFJ銀行をメインバンクにしていたからです。メインバンクでなくても、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていてクレカの審査通らない場合は、VISAデビットカードはお勧めできます。
また、デビットカードはクレカとプリペイドカードの中間のような存在で、プリペイドカードよりはクレカに近い機能をもっているようです。実際、プリペイドカードが使えないサイトでも、デビットカードなら使えることがありました。クレカの審査通らない場合はプリペイドカードよりもお勧めです。

他の返済の延滞をしてる場合は・・・

以前クレジットカードの返済を延滞してしまったことがあって、それが原因でクレジットカードの利用を停止されてしまいました。
そのころはそれがどれほど重要なことなのかわからずに、放っておいてしまったのですがその後返済を延滞したのが原因でクレジットカードを作ることができなくなってしまい困ってしまったのです。
実際にはクレジットカードが無いと困るという状況になったわけではないので、あくまでも不便な程度だったのですがこのまま何時までも審査通らないのは厳しいなと思っていました。
それでも、ある程度時間が経てば審査通らないのも通るようになるのではないかと考えていたのですが、いつまで経っても審査通らない状態は続いていたのです。

収入的にも問題はないはずでしたから、原因としては返済を延滞したこと意外に考えられずにこのままではいつまで経っても、カードを作ることができないと思い、どうしたら良いのか悩んだ結果クレヒス作りをすることにしたのです。
携帯の分割払いでクレヒスができると聞いたので、わざわざそのために新しい携帯を持つことにして分割払いを続けることにしました。
その後ある程度実績ができたと思った時に、比較的審査が通りやすいという話のクレジットカードの申し込みをしたところ、分割払いが功を奏したのが無事にカードを持つことができるようになりとても助かりました。
それからは返済を滞納することなく、同じ過ちを繰り返さないようにお金の管理には気をつけています。

自営業や個人事業主のクレジットカードの審査基準について

個人事業主や自営業者はクレジットカードの審査に通過するのが厳しいというデメリットがあります。というのも、クレジットカードは使用すれば支払いがあり、この支払がきちんとできないと思われる消費者は審査に通過させることができないためです。
個人事業主や自営業だと毎月の収入が決まっておらず安定しないため、その分カード会社には支払いリスクが高まります。支払いが滞るようだとクレジットカードを使ってもらう意味がなく、それどころか赤字として返ってきてしまうので、その理由だけでも厳しい審査を行われると考えるのが普通で、カード会社も審査に慎重になってしまうのです。これが、クレジットカードの審査通らない理由のひとつです。
また、その他の審査通らない理由に、独立や起業してから3年未満の個人事業主や自営業者であるという点もあげられます。安定した収入の有無は、どのくらいの期間、営業を継続して働いているかにもよりますので、継続年数は重視されます。
そして、自称自営業者のように開業届けをだしていない、収入証明が提出できないなども審査通らない理由になるでしょう。こうした点に注意してクレジットカードの申し込みをしてみてください。
個人事業主や自営業だからと言って一概に審査が厳しいというわけではなく、重要視されるのは収入です。どのくらいの稼ぎがあるのかをきちんと証明することができるのなら、審査に通過できる可能性が非常に高まることが期待できます。

クレジットカードの審査通らない理由は情報信用機関のCICとJICCにある

クレジットカードの申し込みをすると、申込み者の審査がなされ、それに通過できないとクレジットカードを作ることはできません。すべての人が審査に通過できればいいですが、そういうわけにもいかず、中には審査通らない人も少なくはないのです。
では、なぜ審査通らないのか、その理由は一口には言えませんが、信用機関であるCICとJICCに問題を抱えている可能性があります。
信用機関とは、カードローン、キャッシング、クレジットカードの申し込み・利用をした人の情報が記録されている情報機関です。CICは指定信用情報機関といい、JICC日本信用情報機構といいます。
記録されている具体的な情報には、カードの支払い履歴、作ったカードの作成履歴、キャッシングの残高などがあります。カード会社は審査の際にここの情報を確認し、優良な利用者であるかどうかを確認します。
もしも、支払いが遅れている、複数枚のカードを契約している、キャッシング利用額が多いなどという場合には、これ以上クレジットカードを提供しても正しく使ってもらえる可能性は低いため、審査に落とされる可能性が高くなるでしょう。信用機関の情報は全てのカード会社に提供される情報であり、消費者が誤魔化すことはできません。
よって、審査通らないという場合にはCICおよびJICCの情報をチェックしてみてください。情報機関に依頼すれば情報を開示してもらうことができるので、そこで問題点を確認することができます。